脅し
「その人、ストーカーじゃない?」
彼に相談しようと思ったけれど、何となく言いだせなくて友人に相談した。
「私の思いすごしじゃないよね。」
「うん。そこまで偶然が重なるなんて変だよ。
いくら近所に住んでいるっていっても、そこまで会わないと思う。」
彼の友人だといって現れた男性が向かいのマンションに住んでいて、本人は偶然だと言うけれどやたらと会うようになってから、その男性が気味悪くて仕方ない。
そてに無料SNSのアカウントまでバレてしまったみたい。
「あまり慣れ慣れしくするなら、彼に言いますよ。」
あまり効果がないとは思いながらもそう言った事はあるけれど、「いいよ。君とは、紹介される前から知り合いだったことにするから。」と、冷たく笑いながら自身たっぷりで馬鹿にするように答えられた話も友人に話した。
「そんな男の言葉より、彼女の言葉を信じるに決まっているじゃない。」
「そうだよね。」
「言えないなら、私が話してあげようか?」
まだ、友人には話していないけれどあのストーカー男が、「実は、お前と出会う前から彼女と付き合っていたんだって言ったら、君の彼はどう思うだろうね。」なんてことも言っていただけに、自分で言うのが怖かったのでお願いすることにした。
男性完全無料出会いサイトで早く他の良い子を見つけて欲しい。
それにしても、どうしてこんなことになってしまったんだろう。
一体、私が何をしたっていうの?
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2012年1月18日 | コメント/トラックバック(0)|
カテゴリー:日記